アパート投資のバロメータ。人気のある賃貸住宅ランキング。

日本において人口や世帯数の減少が顕著になりつつありますが、現在のペースで賃貸住宅の建築が進んでいくと、20年後には空室率が40パーセントを超えるといわれています。

アパート投資を含む賃貸物件への投資を考えている方には相続税対策、土地の有効活用、おまかせで手間のかからないのサブリースなど様々なセールストークで勧誘されていることだと思います。

新しくアパート投資を始める方の多くはそれまでアパート経営の経験のない人たちで賃貸用アパートを建築する業者との間には情報や判断力の格差ががあります。

セールストークの中でリスクについて語られる事は少なく、悪質な業者に騙されるケースもあとを断ちません。

そこでアパート投資をしようと考えている方はまず情報格差を埋めることをするべきだと思います。

リスクの無い投資というものは存在しません。

リスクを把握して、自分で判断する力を養うことから取引は始まるもので、対等な情報量を共有できるからこそユーザーに喜ばれる=勝てる物件を持つことができるのです。

多くの大家さんにとって、アパート投資の目的は、経営収支を黒字化することです。

中には節税対策や青色申告等で経費を乗せるだけ乗せて税務上は赤字にしている方もいますが、一般論で考えた場合、年間収支=年間家賃収入-固定経費-ローン返済額で単純計算すれば机上の収支はわかります。

ただし稼働率は入っていないので別途予測を立てるてる必要があります。

また月額家賃の1~10%程度の固定経費が発生します。

1.不動産管理会社への管理料、2.固定資産税・都市計画税、3.共用部分(階段、廊下等)の電気代および水道代4.清掃費、5.ケーブルTV・インターネット等の利用費などです。

数年に1回程度ですが、数十~数百万円程度の不定期の経費もかかります。

1.内外装の修繕費、2.設備の交換・修繕費などです。

築15年超の中古物件ですと10年毎のリフォームが望ましいですが、建材や塗装技術が良くなっていますので、最近の物件であれば15~20年毎でも問題無いようです。

予測しなかったことで破綻しないようにきちんとキャッシュフローをシュミレーションしたアパート投資をお勧めします。

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